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  1. IoTビジネス 7つのポジショニング   

    IoTビジネスを具現化しようとする場合、1社でそのすべての要素を賄うことは、多くの場合、不可能です。ハードウェア(モノ側)関連では、センサー・電気回路・アナログ・デジタル信号処理・通信・マイコンのファームウェアが必要となり、量産化にあたっては、工場も巻き込まなくてはなりません。

  2. IoTビジネスモデルの3つのパターン

    ビジネスモデルのパターンとは、いくつかのビジネスモデルに共通する「共通の型」です。本体ではなく消耗品で利益を稼ぐジレットモデル(剃刀の刃と替刃、プリンターとトナー)、余分な付帯サービスを徹底的に省くノーフリル(QBハウス、格安航空サービス)などはその典型です。

  3. IoTビジネスが提供する5つの価値

    現在、大企業から中小・ベンチャー企業に至るまで、様々な規模の企業が、IoTを活用した新たなビジネスを発表しています。参入企業の業種も様々で、IT企業が製造業の領域で新たな価値を提案することもあれば、メーカーがITの領域で新たな価値を提案することもあります。

  4. IoT進化の5つのステップ

    イタリアのテクノロジー・コンサルティングファームであるカサレッジオ社は、この中で、IoTの進化を5つのステップに分けて、インフォグラフィックで説明しています。ステップ1)世界中のモノの索引が作られる世界中のモノの位置が特定される。ただし、モノとの情報のやり取りはない。

  5. IoTランドスケープ

    「今朝は、爽快な気分で目が覚めた。活動量を測定するリストバンドが、私の睡眠状態に応じてクーラーの温度を自動的に調節してくれるからだ。一週間ずっと忙しかったので、今日は気晴らしも兼ねて郊外のショッピング・モールに出かける。

  6. IoTとは仕組みである

    人工知能、ビッグデータ、ロボットを支えるIoT

    現在、日本の多くのメディアは、「Internet of Things:IoT」を「モノのインターネット化」と訳しています。このわかりにくい訳が、IoTを理解しにくくしているのではないでしょうか。また、IoTを活用した様々なビジネスが誕生し、それを手掛ける人々によるIoTの説明も様々です。

  7. IoTビジネスコンパス④ ~6つのマネタイズ方法~

    なぜそれが利益を生み出すのか?~IoTは、企業の利益モデルの選択肢が拡大させる~これまでで、自転車メーカーの新規事業企画担当が、ゼロからIoTを活用したビジネスを企画する際の糸口を見つける為、IoTビジネスコンパスを活用し、「既存市場」に対して、「取引コスト削減」という価値提案をする為の方法...

  8. IoTビジネスコンパス③ ~価値提案の生成 6パターン~ 

    堅牢なビジネスモデルを作るために~IoTにおける価値生成に 特別な技術は 必須でない~これまでで、自転車メーカーの新規事業企画担当が、ゼロからIoTを活用したビジネスを企画する際の糸口を見つける為、IoTビジネスコンパスを活用し、「既存市場」に対して、「取引コスト削減」という価値提案をするビ...

  9. IoTビジネスコンパス② ~IoTを使った価値提案の型を知る~

    どんな価値を提供する事が出来るか?前回より、IoTビジネスをゼロから考える為のツール・手法の一例として、「IoTビジネスコンパス」の活用をご紹介しております。

  10. IoTビジネスコンパス① ~IoTビジネスをどこから手を付けるか~

    2015年は、様々なメディアを通じて、「IoT」という概念・技術を使った製品・サービスの事例が紹介され、技術者だけでなく、技術にはあまり精通していない方々にもそのIoTのイメージ・IoTが実現された世界が認知される年となりました。

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